◆センチュリー、CF 3枚でRAID 5 SSDになるSATA/IDE変換アダプタ [PC Watch]
最大でCFカード3枚をHDDとして認識させる変換アダプタ。CF 1枚から利用できるほか、ディップスイッチで2枚または3枚で利用できるストライピングモード(RAID 0)、3枚で利用できるRAID 5モードを切り替えられる。なお、いずれのモードもホスト側からは1つのHDDとして認識され、SSDとして使用できる。
IDE用とSATA用の2種類があり、価格はいずれも19,800円。
RAID0とRAID5の2つをサポートし、複数のCFを1つのHDDとして認識するとのこと。合計容量は2TBまでサポート。
現時点でのCFの容量は1枚あたり32GBが一般に手に入る容量なので、3枚全てを32GBのものを使うと100GB近くになりそれなりの容量になりますが、SSDとして頻繁に使うとなると、それなりの高速タイプを使わないとパフォーマンスアップは難しいかもしれません。
容量対価格は相変わらず厳しいSSDですが、それでもそれなりに使い道はある製品ではあります。
ちなみにこの記事を書いている時点でのCFの価格は以下の記事が参考になります。
◆GWセールの特価品を発見するも、メモリーは価格の下げ止まり&品不足気味に! [日経トレンディネット]
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